後から気付いても遅い!賃貸物件時にチェックしておきたい3つのポイント

日当たりはどのくらい?

日当たりは、生活をしていく中でとても重要なポイントになります。その日当たりをチェックする際に、その部屋の間取り図だけで判断をする事は避けておきましょう。なぜなら例えば希望する物件の横や向かい側に大きなビルが建っていた場合、それが陰となり南向きの部屋であっても部屋に日が入って来ない事もあります。そういった事は、実際に物件を見てみないと分からないものなので、しっかりと自分の目で見て確認するようにしましょう。

騒音はしないかどうかをチェック!

騒音でトラブルになる事は、よくある事です。しかし騒音は実際に住んでみないと、分かりにくいものです。そんな時には、物件を見学時に不動産会社の人に聞くようにしましょう。もし物件を見学時に隣の部屋が空き部屋である場合は、何か音を鳴らしてみて、隣の部屋にどのくらい聞こえてくるのかチェックしてみるのも良いかもしれませんね。その際に結構な音漏れがしている場合には、住んでも騒音に悩まされる可能性が高くなりますので注意しておきましょう。

部屋の傷や壁の剥がれには注意!

物件を見学した際に、部屋の壁が剥がれていた場合には注意が必要になります。壁が剥がれる原因として主に考えられる事は、結露です。そのため、その部屋の断熱処理がいまいちである可能性が高くなります。また壁に穴が開いている場合、自分が開けたものではない証拠として写真を撮っておくと良いでしょう。万が一自分が開けたものと勘違いされた場合に、退去時に敷金が必要になる場合がありますので、そこはしっかりと主張出来る物を用意しておく必要があります。

賃貸とは、自己の所有する物を他人に一定期間貸しその対価として金銭を得る契約をいい、マンションを対象としてのものが多いです。